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札幌のアンティーク着物ショップ 彩古堂のブログ
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彩古堂は北海道札幌市のアンティークキモノショップです。大正・昭和初期の銘仙、錦紗縮緬ほかアンティーク着物や面白い珍しいはぎれ等の古布(古裂)パッチワークキルト用素材・古民具・食器・家具・人形・レトロな生活雑貨など幅広く扱っています。札幌市白石区の路面店舗での販売のほか、骨董市などの催事にも参加しています。ネット通販・買取も承ってます。
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2007年10月18日(Thu)
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パーフェクション(PERFECTION) 735オイルヒーター made in USA 入荷です
1930年代に登場したことになっている735ですがこちらはおそらく1960年代あたりのモノではないかと思われます。ボディは750のようなホーロー仕上げではなくブラックの塗装、サビがでていたのでサビ落とし後に耐熱黒で塗装済みです。ガラス火屋にUSAのエンボスあり、ヒビ・欠けありません。リザーバ(燃焼部+タンク)は旧式で金属のツマミ、オイル残量を棒の突き出しで見るタイプで
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のHPショッピングカートにUPしてあります。また彩古堂店頭でも並行して販売していますので気になる方はお店で現物チェックしてみてください。ほかにもすぐ使える状態のアラジンストーブやパーフェクションの750も店頭在庫しています。秋口から本格的に寒くなるまでのつなぎにちょうど使いやすく、また灯油の燃える匂いも懐かしいかんじのする、まさにこれからが旬のストーブです。
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オンラインショップ開業
2007年09月30日(Sun)
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パーフェクション750オイルヒーター レアカラーのハーベスト入荷です
PERFECTION750、日本でライセンス生産されたものでレアカラーのハーベスト、
ジェットアンティーク
のHPショッピングカートにUPしました。また彩古堂店頭でも並行して販売していますので気になる方はお店で現物チェックしてみてください。ほかにもすぐ使える状態のアラジンストーブやパーフェクションの750に比べるとちょっと珍しいアメリカ製の525Mも店頭在庫しています。秋口から本格的に寒くなるまでのつなぎにちょうど使いやすく、また灯油の燃える匂いも懐かしいかんじのするストーブです。
ハーベスト:SOLD
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オンラインショップ開業
2007年01月22日(Mon)
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アラジンストーブ39型UPしました!
姉妹店ジェットアンティークHPショッピングカートにアラジンストーブ39型UPしました。
ホーロー剥げ、サビほとんどなく状態は良好でキレイです。
清掃整備済み、とくに燃焼部はオーバーホール、真鍮パーツは気合入れて磨いてあります。
芯は新品ではありませんがまだまだ残りのあるものです。
マイカ(のぞき窓)の状態も良好です。
灯油を入れたらそのまま使える状態です。
ジェットアンティークHPショッピングカートは
こちら
から。
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オンラインショップ開業
2006年02月21日(Tue)
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ニッセン(日本船燈)の個性的なストーブ BS-3B
60年代のニッセン、BS-3Bというモデルです。
赤いタンクと白いホーロー、金網の中にガラス火屋があり、かわいいランプのようなストーブです。
対振消化装置はもちろんついておらずシンプル、点火・消火のときに出る煤の匂いはまさに「昭和」です。
このモデルは6〜70年代の日本映画の小道具としてもちょくちょく顔を出していたようです。
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オンラインショップ開業
2006年01月16日(Mon)
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アラジンストーブ・シルバークイーンも展示中
アラジン製ストーブの女王、シルバークイーンも4プライベントにて展示販売中です。普段なかなかお目にかかれないストーブです。1960年代のイギリス製のシルバークイーンが元々のオリジナルで、1980年代に日本で現代的にモディファイして復刻されたものです。乾電池によるニクロム線点火、対振消化装置付と使い勝手も良く、オーガニックな曲面の反射板が印象的(オリジナルもこれが特徴です)な、かなり暖かいストーブです。
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オンラインショップ開業
2005年10月11日(Tue)
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ニッセン(日本船燈)の個性的なストーブ
以前、アラジンストーブを紹介しましたが今回紹介するニッセンもまた歴史のある、個性的なストーブを作っている会社です。
日本船燈という会社はそもそも航海用のランプを作っている会社で、現在は電気を用いられているランプも昔は灯油を使用するものでした。
灯油式の航海ランプはそれだけでもコレクターが存在するジャンルなのですが、独自の航海用ランプをストーブ用にアレンジしたものを1960年代に商品化していたのがこのニッセンでした。
アラジンのブルーフレームとは異なり、オレンジ色の炎はまさにランプのそれであり、パーフェクションストーブに通じるものがあります。
個性的なシェイプの火屋はガラス製があったり、ホーロー引きのものがあったりしました。
こちらもやはり、70年代の消防法改正により対振消化装置がつけられたり、乾電池+ニクロム線のワンタッチ点火が装備されたり、実用性に関してはアラジンの先を行くものだったと感じます。
なにより、アラジンストーブは空焚きにより芯が短くなってしまうと交換するしかないのですがそれに対しニッセンは芯に充分な長さがあり、分解して繰り出しすることが可能であることにも実用性の高さが伺えます。
現在はIS-3という真鍮むきだしのアンティークタイプが引き続き販売されています。こちらはマッチ点火という、レイドバックした仕様となっています。
写真は60年代のKS-3Bというモデルです。
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2005年09月20日(Tue)
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いまだに現役、アラジンストーブ
ストーブといえばアラジンストーブ、というくらい日本では息の長いストーブです。
1960年代に、いまは外車で有名なヤナセがイギリスから輸入していました。
そのころの15型アラジンはシンプルこの上ない、しかし今となっては一番味のあるストーブです。
当時の給料事情からしたら高価なもので、若者が簡単に買えるものではなかったようです。
1970年代にはいり日本でライセンス生産されるようになりましたが消防法の改正により
対振消化装置の装着が義務付けられるようになりました。
この時期のアラジンには、それはもうメカニカルな消火装置がついていてそれはそれで味があるものです。
1970年代後半に再びモデルチェンジし39型となりますが、これはいままでのフォルムを崩すことなく
動作確実な消火装置をあわせもったもので、マイナーチェンジこそありますが現在まで生産が続いています。
写真は70年代おわり頃の、39型アラジンストーブです。
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